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なんとなく、将来のこと

8月の最初から9月の中旬まで会社を休んでいました。
休んだことで悩んだこともあるけど、気付いたこともいっぱいありました。


やっぱり、わかってはいたけど『私はいなくても会社はまわる』。


2011年の年末から、本当にありがたいことにいろんな種類の仕事を回していただいて、
でも、それを私は、ある意味「私が、がんばらなきゃ」と思っていて、
実際の実際はそんなことないんだけど
「私がやらなきゃ、誰がやるんだよ」と思ってるフシもあった。

正直、自意識過剰じゃなく、客観的に見ても、人海戦術を最終かつ最高手段としている
今の会社だと、私があそこでがんばらなかったら、
どこかで歪みが出て、どっかだおかしくなっていたはと思う。

でもそんな時期を切り抜けて春を向かえ、初夏に大型受注が舞い込み、
「ここが私の力の見せ所!発揮しドコロ!仕事がなによりの心のよりドコロ!」
と思っていた私は、全力でぶつかって、消化しようとして、、、

結果的に自爆した私。。。



結局のところ、休むことが決まった直後、ブン投げる感じで担当を引き継いで
現況、私しか部署に扱える人材がいないオーナーのシステムを使うために、
他部署(別のグループ会社)の人も巻き込み、それにより人事発令まで出す事態になったけど、
部署の人から問い合わせ電話がきたのは最初の3日くらいで、それ以降は、なにもなかった。

今実際戻ってみたら、私としては「引継ぎ、粗すぎたな~」って思ってた案件も意外と周ってたし、
遣り残されてたことも、1ヶ月半後に私が戻ってからの調整でなんとでもなっている。
それを目の当たりにしたとき、
『あ~私がいなくっても会社、ってかこの業務、回るんじゃん』
って思うようになって、実感するようになった。

これを実感できたからって、何がどう変わったのか、説明することはすごく難しいんだけど、
『私は私であって、今の会社の一部であることには変わりないし、
今の会社に必要な人材であることにも変わりはないけど、
いなくては絶対にいけない人材というわけでもない。
だから、私は私のことを考えるべきなんだ』
と思うように・・・というか思えるようになった。

これは、小さいけど、大きな気付き。


私は私だし、会社は会社。


会社にとって、私の価値を上げることと、
私自身の価値を上げることをイコールに考えてはいけない。
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1年半ぶり

なんとまぁ、1年半もブログを書いていなかった・・・
もはや、どこから管理者ページに入っていいのかもわからなくなってしまってた・・・

1年半の間、ほとんどFaceBookとTwitterでやってきてました。

なんだか長い文章が書きたくなるとき、あるのよね。


実は現在、長い長い夏休み中。
夏休み10日が過ぎ、そろそろなんかやりたくなってきたので、とりあえずブログ、書いてみた。


そんな夜更かしの8月15日。

【読了】世界で成功するビジネスセンス

この手の本を読もうと思って探してた去年の12月。図書館でいくつか予約して、一番早く手元に届いたのがこの『世界で成功するビジネスセンス』でした。

私はこの手のビジネス本というのを最初から最後まで読みきったことがほとんどありません。
でも、これを手にして読み始めたら、思わぬ縁がめぐってきたりして、読み進める目に力がこもりました。
結局、延長・延長を重ねて、足かけ2ヶ月で読了。


内容としては、日本企業が海外に出した支社(支店)で、日本から派遣されている駐在員が現地採用の現地人と一緒に仕事をする際に必要な知識(知っておく前提)や、改善すべき点などです。
「日本人と外国人の考え方の違い」をきちんと知っておかないと、「誤解が生じていろいろうまくいかなくなっちゃうよ」ってことです。

大前提として、日本人は同質性が高く、海外では低いということがあり、その海外勢を日本的な同質性に組み込もうとするよりも、日本側から異質性に慣れていくほうが効率的であるということのようです。


この本、なにも「グローバル企業」に限った話ではない!


日本の企業で、海外に支社を持っていなくても、成果主義だったり、360°評価だったりを採用している企業は沢山あると思います。そういうものは海外から取り入れたもの。でも、それを従来の日本的な企業でそのまま導入しても、どこかで矛盾が生じてしまう。結果、どっちつかずになってしまう・・・。

うちの会社もそう。

うちの会社はグローバル化している企業ではないけど、取り入れているグローバル基準はたくさんあって、しかし土台はベンチャーとはいえ日本企業。この中で取り上げられている日本企業における問題点、いろいろいろいろ、うちの会社にあてはまる項目多すぎる!!!

会社っていっても、今の会社でしか働いたことないし、親は個人事業主だし、私がリアルに触れることのできるサンプルはかなり少ないけど、個人的に「うちの会社、ちょっと変」って思っていたり、同僚たちから聞く会社への愚痴が発生する理由が、この本読んでだいぶんわかってきた気がします。

「日本的なもの」が悪くて、「欧米的なもの」が善いわけではないことは重々承知ですけど、何事も「そのまま」取り入れてしまっては、うまく機能しないはずです。だってそもそもの土台が違うんだから。


海外に進出するか否かは関係なく、社会人として一読の価値ありかな。
特にマネージャー級の人、人事関係の人、読んでみてください。


うちの会社のマネージャー、イントラで紹介したら読むかなぁ・・・。

2010

手短に・・・

今年はいろいろあったな~と、毎年思いはしますが、
今年は本当にいろいろあったと感じます。

いろんな人と、いろんな話をしました。

それもこれも、去年自分で蒔いた種が、少しずつ花をさかせ、
その花がいろんな人との出会いをつなげてくれて、
いろんな人との時間を確保してくれました。

悲しいこととか悔しいこととか納得できないこともあったけど
それもこれも、そういえば、すべて私が去年心がけたことから生まれたことじゃないかと
2010年の残りがあと4時間半をきったところで実感。


今年は去年蒔いた種が花になり、その収穫に勤しんでいたような気がしてならなくなったので、
来年2011年はまた、種を蒔く年にしたいですね。



thanks to evetyone for your helping me this year.
i wish new year brings us happier things!!

転職計画001

前回宣言したとおり、わたくし、転職をたくらんでおります。

基本的に、どうも私は昔からの「年功序列」とか「終身雇用」にはそぐわないパーソナリティーを持っていると思われ・・・。

そもそも就活の時点で、やるコトとか給料とか、そういうのも見たけど、同時に「大きくない会社」もキーワードでした。
いわゆる『大起業』、ステキです。
「仕事何してるの?」→「日産なのー」
ステキです。実際にはナニをしてるかわからなくても、車を作って売るという仕事のうちのどこかを担っていることはわかる。
でも、そういう会社に行きたくなかったんですねー。いや、みんなに知られてる会社に行きたくないとかって話ではなくて。
一概には言えないんだろうけど、大きな会社って、堅くて自由じゃないイメージだったので。

私はイギリスで英語をやり、修士に進んだこともあり、社会人スタートが少~し遅れ気味だと自認していただけに、とりあえず現場に飛び込めるとか、経験積めるとか、そういうところに行きたかった。で、そういう場を提供してくれるのは、ベンチャーとカテゴライズされる会社だったわけ。

が、こういうところって、新卒で入って定年までいるところではない(いや、いてもいいんだけど)。

入社して1年くらいはもう必死だったけど、まぁミスもしつつ、壁にあたりつつ、段々と「会社」とか「社会人」とかについて考えるようにもなり、「働くこと(暮らせる分くらい稼ぐこと)」が目的だったのが、もう少し上のレベルを目指すようになったりもして、『転換』を考えるようになり、それは『転職』へと続くわけです。


前置きが長くなったけど、、、
私が考えたのは、「何か『強み』みたいなものが必要だ」ということ。

そして私は考えた。
ナニを強みにできるのか・・・ナニを強みにしたいのか・・・

英語だーーー!

いやね、英語を使える日本人なんていっぱいいるさ。むしろ、英語となにか別の言語もできる日本人だっていっぱいいる。
でもね、私は英語できるようになるつもりだったのに、やりきれなかった感をずっと感じていたわけです。

前にも書いたことあるけど、
話せるし読めるし書けるけど、辞書は必要だし、仕事では使ったことがない。
これがネック。仕事で使う英語知らない。

ということで、この中途半端感がイヤだったので、まずはここから。


帰国からず~~~っと思ってたことだったし、就活のときにも「いや~仕事で英語使えるレベルじゃないし」と、外資とか英語使う仕事とかは避けてた。でも、それじゃーもったいなさすぎると。自分を買いかぶっちゃって「もうちょっとやれば、何もやってこなかった人の2倍のスピードで上にいけるはず」と信じてやることにしました。


と、いうことで、英会話学校に通い始めました。

マンツーマンです。


次回はマンツーマンを選んだ理由やら今までのレッスンについてなど。。。


ってか誰か私のこの「転職への道」に興味ある!?

ってか結局転職先で英語使わなくっても見逃してね!!
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