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約束・思い出との付き合い方

ふと、友達のmixi読んだり、ブログ読んだりしてたら、思ったこと。

『約束や思い出との付き合い方』

それはなにも、恋人に限ったことではなくて、友達だったり家族だったりとのね。


例えば、彼氏と一緒にテレビで見たキレイな風景。
「ここ、いつか行きたいね~」
なんて話してたとしましょ。
その彼氏と別れたあと、新しい彼氏と旅行に行くことになったとき、
そこを推薦できるか・・・
未練がどうとかじゃなく、絶対元カレ思い出すでしょ~?


友達と映画を見に行って、本編の前の予告を見て
「あ~次はこれ見たいね~」
なんて話をしたとしましょ。
いざその映画が公開になったとき、まずその友達を誘うべきか・・・。
別のコに誘われて見てしまったあとに、その友達からお誘いメール来たら・・・
ごめ~~~んって思うでしょ~?



あとは、元カレとの思い出の場所に新カレと一緒に行くとき、何にも考えないわけないよなぁとか。。。
「新宿」とか「銀座」とか、そういうレベルだと何も思わないかもしれないけど、
旅行先とかよく行ったお店とか、そういうのだとさすがにねぇ~。。。



現実が嫌になったら、思い出に生きようとしてしまうことがある。
一概に「悪いコト」「ダメなコト」だと言えないとは思うけど、
「推奨されるコト」ではないと思う。

うまく言えないけど
「あの頃はよかった」とか
「あの頃の私はがんばってた(がんばれてた)」とか。
そして
「なんで今はこんななんだろう」とか
「あ~私も(ネガティブな方向に)変わっちゃったな」とかって考える・・・。


思い出は大事だし、キレイな色や濁った色で彩られるさまざまな過去があったから、
いい意味でも悪い意味でも今の自分がいるんだけど。

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あつい

自身の心の中を吐露したところで

それは自己満足に過ぎないのよね




毎日アツイ

私、カーテン閉めてから会社行ってんだけど、帰って来たときの部屋の中はヒドイ。

おとといは35.6度
昨日は36.2度
今日は36.5度


帰ったら窓開けて、そのままエアコンをオン。

でも不思議ね~。

エアコンつけてガンガン風が出てると、気温が30度きってなくても涼しく感じる。

要は風。
空気が流れてるかが重要ってことなのよね。


でも、我が家に扇風機ない…。




たまにゃー軽い話題書かないと、コメントもらえなくってサミシィ。
みんな、なんか言ってって!!

おかえりワタシ

今年のタンジョウビは
自身が思い描いていたものとは
正直違っていたけど

今年のシチガツは
自身が思い描きもしなかった
ステキを感じられた

でも同時に
自身が想像しきれなかった
寂しさも感じられた


でもね だけどね


タンジョウビ当日は 会社休みました
前から休むことは決まってたけど
休む理由なくなったけど
休みました

タンジョウビには 南の島じゃなく
東京駅に行きました

泣きそうでした

あの日はあんなに晴れてたのに

タンジョウビの東京駅

夕方大雨降りました


今年は
フライングの2件も含めて
いろんな人からおめでとうのメールが届きました

それだけでもうれしかったのに

2件もタンジョウビを後日お祝いしてくれるというお誘いをいただいた

いや なにも お祝いパーティー開いてもらうことだけが
お祝いしてくれてるってことじゃないんだけど

大切にしてくれる人達も大切にしたい人達も
私 たくさんいるじゃないか と 再認識


特別の中でもさらに特別に大切にしたい人を逸してしまった私だけど


今でも実は

あ~ ここにあの人もいてくれたら
もっともっと幸せなのに

想いがわいてくることもある



なんだかんだ言って
私は毎日生きております

後ろを振り返ることはできても
後ろに進むことはできない



みんなみんな ありがとう
ホントに
みんな ありがとう

みんなに会ってると
よかったと思う

生きててよかったと思う

大げさなことじゃなく

本当に思う

だから

もっと大事にしなきゃ


タンジョウビに
南の島へ行ってしまってた私の心を

楽しめるシチガツに戻してくれたのは


まぎれもない


みんなだから

27歳を終える前に

もうすぐ、私は27歳を終える。
例えば10歳のとき
例えば15歳のとき
例えば19歳のとき
例えば23歳のとき
あの頃考えていた27歳って、こんな感じじゃなかった。

もっとオトナで、もっとしっかりしているイメージだった。
今、27歳を終えようとしている私はどうだろう。
今まで何をしてきて、それをどう活かしていて、どうなろうとしているんだろう・・・

時折、自分は成長しているのか・・・少しでも進化しているのか・・・と考える
その後、生きている意味ってなんなんだろうとかって思う

時折、いや、きっと成長しているんだ・・・少しずつでも、進化しているんだ・・・と考える
きっと、生きてる意味は、生きていること以上は、ないのかもしれないとも思う


世の中には、電話1本せずに、就職の面接をばっくれる学生がいるらしい。
世の中には、会社に電話をして、自分の名前を名乗らずに担当者を呼び出す人がいる。
世の中には、「~を確認してください」というメールに対してなんの返事もしない社会人がいる。

これらについて、今の私は、全くもって理解できない。


社会人になって、もしかしたら、ひょっとしたらそういう機会さえあればできていたかもしれないけど、学生の頃には出来なかったことができるようになった。
学生の頃には疑問に思わなかったことに対して疑問に思うようになった。

当たり前だけど、
約束を守れないとき、約束を変更してほしいときには、誤ってからお願いする。
誰かに電話で取り次いでほしいとき、まずは自分が名乗る。
頼まれたコトについて、状況を報告する。
そんな当たり前のことを学んだ。実践できるようになった。

ビジネスメールで最初に「お世話になっております」って書くの、最初はバカバカしい気もしてたけど、その奥にある意味というか、日本人的だけど、その信念みたいなものを感じるようになってきた。



あ~成長してるんじゃないか。と、思う。


高校生から大学生になって、ジュニアの合宿にヘルプで参加したとき、
大学生ながら、2つとか3つ下の後輩に対して、
「なんでこんなことができないんだろう」
とか
「なんでここに気付かないんだろう」
とかって感じながらも、グっと堪えて徹夜したことを思い出した。

今ならわかる。
あーあの頃、あの頃なりに少し、成長していたんじゃないか
と、今思う。


今、自分は、一生懸命になれているのか
今、自分は、一所懸命になれているのか


これまでも、これからも、私は自分に問いただしていくんだろう。

そして、本当の意味で、答えは出ないんだろう。


私の望むことは、ただヒトツだったはず。



私の飛躍を願ったばかりに自分の人生を終えたしまった母に恥じない人生を送ること



それさえもできない私の人生は、送る意味がない



そうならないために、どうしたらいいのか

私なりに考えてきたはずだったけど、最近さぼってた気もする。








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